2013年05月14日

ちょーじ4コマ

ペーパーに載せたもの。
ちょーじさんのおいしい水。


その3
猫4コマ_03.jpg

洗面所に近づくとダッシュで飛んでくるようになりました。



その4
猫4コマ_04.jpg

80gの缶の水でもほとんど飲んじゃう。
posted by すおー at 00:51| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

ちょーじさん。7

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手術をし、縫われ、順調に傷がふさがったちょーじさん。
もしふさがらなかったら再発ということになっていたので、
とりあえずは一安心しています。←心配性なので安心しきれない

2週間の抗生物質摂取が終わり、
さぁ毛が生えてくれれば元通り!

なんて思ってたら・・・
ちょーじが毛玉をすごく吐く。
時期的なものと思えばそうなのだけど、
もともとあまり吐かないのに大量に、ごそっと吐く。

ちょうどその頃読んでいた小説で、
ストレスから動物が自分の毛をむしるシーンがあって、
まさか何かしらちょーじにもストレスが・・・?
と、普段より多めにベタベタ触るようにしていたら。

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Σはげとるーー!!
おまけに皮膚赤い!カサカサ!!ボロボロ!!


ノミでした(□`)

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背骨に沿った、おしりのあたりの濃い毛の中でちょっとうすくなっているところ。見た目にはほぼわからず。
ノミ用の薬をつけたのち、
抗生物質と消炎剤を1日2回2週間。
急にやめたら良くないからとその後消炎剤を1日1回1週間。

さぁもう治った!これであとは毛さえ・・・・・・

Σ違うとこがまたはげとるーーー!!赤いーー!!

今度は皮膚炎でした(□`;) ←イマココ
お医者さんが言うには、薬をやめるのが早かったのかも。とのこと。

とは言うものの、なんだか私(というか家の環境)に
問題があるのかなぁと思ってしまいます。。。

心臓病の薬も飲まなければならないので、
手術後から薬はカプセルに詰めて飲ませることにしました。
両方つめるには2号のカプセル。
もしくは4号のカプセルを2個。
2号はたいへん飲みづらそうだけど、1回で済む。
4号は飲みやすそうだけど、都度ストレスが2回かかる。
最近は「あ、カプセルを飲まされるぞ!」と察するようになって
ダッシュで逃げまくるように(□`)

ごはんに混ぜて食べてくれればいいけども、薬の量が多いとなかなか利かず。
(心臓病の薬のみなら9割方食べます)
カプセル薬詰め作業も、スムーズに無心でさくさく済ませられることもあれば、
うまく詰められずストレスがたまり、疲れることも。
けっこうな量の薬を与えることが長く続くと弱音を吐きたくなるものですね・・・。


4号、5号のカプセルは小さいので、
他の猫飼いさんのブログなどを参考に工夫してみてます。
今は、直径5ミリ程度のストローを適当に切ってカプセルを立てています。
ほんとはアクリル板なんかをホームセンターで開けてもらうと・・・いいのかな。
丸く穴があくパンチなども使えそうだけれど。
ストローが手軽で今のところ安定してます。
ただ、まだ薬を入れるときにもたもたしてしまうので、
次はクッキングペーパーでコロネを作ってみようかなぁ。

何にしろ皮膚炎もはやく治るといいな。
posted by すおー at 22:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

ちょーじさん。6

昨日、手術を決行しました。
その前後はたいへんドキドキで落ち着かなかったんですが・・・
蓋をあけてみれば何事もなく、ちょーじの手術は無事終わりました。
取り除かれた膿やしこり(壊死した組織?)を見せてもらって
「お母さんだったらこれ見れないんだろうな」など考えたりしてました。
(実際はそんなにグロくはないです)

また、かなりキレイに取り除けたそうなので、
治る可能性も高いとのこと。
これからはしっかりふさがってくれるよう気をつけて見ないとね。

手術したちょーじさん、
直後はまだ元気だったんですが痛み出したのか今日は元気がいまいち。
あれほど食いつくまぐろは食べず、カリカリを少し食べる程度でした。
治るまでは手作りごはんは減らし、慣れた食生活のほうがいいかな。
とにかく元気に、傷をなめないよう過ごしてもらわねば!

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傷口をなめないようにドーナツ状態のちょーじさん。

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傷口はこんなかんじ。がっつり剃られてがっつり縫われておるよー
posted by すおー at 23:53| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

ちょーじさん。5

ごはん記録。

ちょーじvsぶり(2時間煮込んだアラ)
・身→微塵も食べない
・スープ(煮こごり)→ちょっとだけなら他と混ざってれば食べる

ちょーじvsまぐろ
・生をそのまま→完食!
・野菜と混ぜる→完食!
・更にチーズ+薬→カリカリの上に乗せると完食!

ちょーじvs鶏むね肉
・よく茹でてさく→食べない
・軽く茹でてあら微塵→食べない
・軽く茹でて大きめに→手に乗せれば食べる
・更に野菜+チーズ+薬→カリカリの上に乗せると完食!


まぐろは不動の最強説。
鶏はささみっぽくさいたら食べると思ってたのだけど、意外にも嗅いだだけ・・・。
しかし今日は初めての生肉!
最初は警戒していたけど、色々試したら食べてくれました。
薬ごはんは缶詰と混ぜるときよりも生魚・生肉と混ぜたほうが食いつきかなりアップ!
そして食べたあとはテンションがあがってかけまわる(□`)
明日はあじを使う予定〜。
posted by すおー at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

ちょーじさん。4

ちょーじさんの手術について、
お医者さんに詳しく話を聞いてきました。

このままにすることもできるけれど、
ずーーっと穴は開いたままになる。(ふさがる可能性はとっても低い)
その間、毎日消毒、毎日抗生物質、それがずっと続くことは
家族にとってもちょーじにとっても辛いことで、
まだまだ若いのにそれをこれから十数年続けるのはどうだろう、と。
↑この点は心臓病のケアの一環と思えば大して負担ではないけれど

また抗生物質は徐々に効かなくなっていくもので、
それも何種類もあるわけではないし、
いざというとき(別の病気・ケガなど)に効き目がなくなる可能性も。
↑今後を考えるとこちらの方が重要かな

手術のリスクは、
局部麻酔自体には危険性はまずないけど
15〜20分程度押さえつけることになるので
そのストレスが心臓に負担となるので絶対大丈夫とはいえないのだそう。
ただ、その先生も他の先生も過去の経験上、
心筋症を患っている子が局部麻酔で手術して亡くなった例はなく、
9割9分大丈夫と思ってください。とのことでした。

人によっては「元気なんだしそのまま放っておけばいいのでは」となると思うけど、
心臓が悪い、というのはそれ自体がとてもリスクになるのだと改めて思い知らされ、
『悪化したら全身麻酔で手術』という選択肢は取れないし、
ちょーじは元気いっぱいで、まだ若いし、病院で暴れる子でもないし、
手術の危険性もとてもとても低いこともわかり、
今度のことも考えて、手術は予定通り行うことにしました。

ちなみにちょーじはおそらく「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」ではないか、とのこと。
いったいどこで傷を作ったんだか(□`;)
どれだけ深いか、どれくらい取らなきゃいけないか、は切開してみないとわからないことなので、
あとはお医者さんにおまかせするしかありません。

詳しく聞いたおかげで、
先週よりずっと気持ちは楽になりました。
まず大丈夫だろうと思えました。
手術が終わったら、生のマグロでお祝いするどー!!
posted by すおー at 15:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

ちょーじさん。3

ごはん記録。

今日はカッテージチーズ作りに挑戦!
ちょーじさんはチーズが好きなので、惹かれるに違いないと思い、
どこのレシピをみても「簡単!」と書いてあったので
やってみたんですが・・・

時間置いてもいっぱいかき混ぜても
全然ぼろぼろならないよ!!!!??
ほぼ牛乳だよ?ちょーっと甘酒つくってるときみたいなぽろっとしたのがある・・・くらい・・・

何がいけないの?温度?牛乳多すぎ??
と作り直してみたけど、同じ(□`)
とりあえずそのほぼ水分をふきんで濾してみたら、
・・・なんかちょーっとだけ塊ができました。
出来たけど!おかしい、もっと出来ても良い気がするのに(笑)!

で、その出来たものをちょーじさんにあげてみたら・・・
すっっっごい嗅ぐけど食べねーこれ食べねー(□`)

しかし混ぜたらごまかされるかも、と思って
いつもの純缶+薬に1つまみ程度のチーズと、
チーズを出来たときに残った液体(乳清と書いてホエーと読む)が
カルシウムなどが含まれててそれも与えていいそうなので
ティースプーン2杯ほどを混ぜたら・・・
気持ち食いつきがいつもより良くなってる気がする!!!!
最近は時間がかかっていたのに、かなり短時間で食べきりました。
これはいいかも!!
少しずつチーズを増やして慣れていけば、
新しい武器になってくれるかもしれない・・・!
チーズのみで薬を片付けてくれるといいな〜。

そんな期待をこめて、しばらく使ってみようかな。
魚のアラを買ってきたので休みに煮込んでスープ作りでも。
どうもちょーじさんは肉より魚が好きな気がするのよなー。
posted by すおー at 23:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

ちょーじさん。2

ちょーじ、という猫は
我が家の飼い猫でありつつ、ながーく預かっている猫でもあります。
この春にちょーじのみ引越しという計画があり
『とりあえずこの傷が治ったら』話し合いをする予定でしたが・・・
これが治らないどころか、という事態(□`)

そして相談するなかで、本当に手術が必要か?
このままでいることとどっちがリスク高いの?
結局正体はなんだったの??と疑問が出てきたので
(先日来院したときは帰りがけに『一応覚悟しておいて』と言われて
母としょんぼりしながら帰って時間経って少し冷静になってやっと;)
今一度、次の土曜に病院の先生に話を聞きに行こうと思います。

それから、今日ちょーじを観察していて確定したこと。
エリザベスカラーをつけたままあちこち舐めようとして、
傷口にエリザベスカラーがこすりつけられ、
かさぶた(膿でふさがっているだけのもの)がポロリと取れました。
傷口を舐めないようにするのが目的なのに、
傷口をガンガン削るようにこすっていては・・・全然だめじゃないか!!(□`;)
この対応をすべく、母に挑戦してもらっている保護服作りを進めていかねば!

私の方はごはん作り。
今日は、
・純缶まぐろ荒削り
・わかめ、さつまいも少々
を多めのお湯で溶いた手抜きスープ。
純缶は、いつも粉薬を飲ませるために混ぜているやつ。
今朝は薬をまぜたときにお湯を少しいれてゆるめておいたら
すぐではないけど完食。
夜は先に薬だけスポイトで飲ませ(超嫌がる)、
薬抜きならがっつくかしら?と思ったのだけど・・・ダメー。
ちょっとだけかつおぶしをふったら、少し食べたというか・・・ほぼかつおぶしのみ(笑)
欲張らずまだ他のものを混ぜちゃだめかな〜。
posted by すおー at 23:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

ちょーじさん。

ブログにはしっかり書いたことはないですが、
飼い猫ちょーじの話。

丁治(ちょーじ)スペック
・オス(去勢済み)
・2009年7月生まれ(推定)
・生後四ヶ月のころ保護した方から譲り受ける
・生後半年くらいで風邪→診察→心臓に雑音→検査→肥大型心筋症発覚
・薬と療法食で進行はとりあえずしていない
・2012年1月終わりに太ももに膿→抗生物質→良くならないので色々検査→
 慢性的なもので根が深かったので手術!!←イマココ


というわけで4月7日(土)に手術なんですが
全身麻酔ならキレイに取り除けるものの心臓が悪いのでNG。
局部麻酔はOKだけどキレイに取れるかはわからない。
その上ストレスがかかる(3人がかりで押さえつけるそう)ので
ひょっっっとするとポックリ逝ってしまう可能性も。
なので、書き始めたけど2週間後果たしてどうなっているか・・・!

という不安をちょっとでも減らそう、
もしかしたら本当に死んでしまうかもしれない、
ならば出来るだけちょーじに良いおもいを!
などから今日から手作りごはんを始めました。

手作りごはんのメリットは、塩分が控えられて水分がたくさん取れること。
療法食はウェットタイプもあるけど、嗅いだだけでそっぽむく(□`)
なのでドライタイプを選んでいるけど、水分不足が気になっていて、
これをきっかけとばかりに始めたものの、すぐ挫折するかもしれないし、
食べたとしてちょーじが良くなるかもわからない。
記録的なものです。

今日のごはん
・カジキマグロ20g
・大根おろし、にんじん、さつまいも 5gずつくらい
・わかめちょっと

全部煮る。
通常のごはんの4分の1くらいの量で。
これだと野菜が多いかなー。
手にとったカジキだけは食べてくれました。野菜は無視(□`)
最初から気にせず食べちゃう子じゃなかった・・・残念。
まずは飲み水の変わりになるスープからにしようかな。
肉も魚も、心臓病には生のほうがタウリンが壊れなくて良いみたい。
スープに刺身トッピングか・・・?
悩ましい毎日が始まるっっ


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丁「ここから先は有料です」
posted by すおー at 23:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

ちょーじ4コマ

途中で尽きてしまったのでペーパーに載せた猫4コマをアップ〜。

その1
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その2
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posted by すおー at 22:14| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする