2012年04月01日

ちょーじさん。4

ちょーじさんの手術について、
お医者さんに詳しく話を聞いてきました。

このままにすることもできるけれど、
ずーーっと穴は開いたままになる。(ふさがる可能性はとっても低い)
その間、毎日消毒、毎日抗生物質、それがずっと続くことは
家族にとってもちょーじにとっても辛いことで、
まだまだ若いのにそれをこれから十数年続けるのはどうだろう、と。
↑この点は心臓病のケアの一環と思えば大して負担ではないけれど

また抗生物質は徐々に効かなくなっていくもので、
それも何種類もあるわけではないし、
いざというとき(別の病気・ケガなど)に効き目がなくなる可能性も。
↑今後を考えるとこちらの方が重要かな

手術のリスクは、
局部麻酔自体には危険性はまずないけど
15〜20分程度押さえつけることになるので
そのストレスが心臓に負担となるので絶対大丈夫とはいえないのだそう。
ただ、その先生も他の先生も過去の経験上、
心筋症を患っている子が局部麻酔で手術して亡くなった例はなく、
9割9分大丈夫と思ってください。とのことでした。

人によっては「元気なんだしそのまま放っておけばいいのでは」となると思うけど、
心臓が悪い、というのはそれ自体がとてもリスクになるのだと改めて思い知らされ、
『悪化したら全身麻酔で手術』という選択肢は取れないし、
ちょーじは元気いっぱいで、まだ若いし、病院で暴れる子でもないし、
手術の危険性もとてもとても低いこともわかり、
今度のことも考えて、手術は予定通り行うことにしました。

ちなみにちょーじはおそらく「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」ではないか、とのこと。
いったいどこで傷を作ったんだか(□`;)
どれだけ深いか、どれくらい取らなきゃいけないか、は切開してみないとわからないことなので、
あとはお医者さんにおまかせするしかありません。

詳しく聞いたおかげで、
先週よりずっと気持ちは楽になりました。
まず大丈夫だろうと思えました。
手術が終わったら、生のマグロでお祝いするどー!!


posted by すおー at 15:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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