2012年09月04日

非電源ゲームプレイメモ

先月行われました『創作ゲームのアートワーク展2012 KYOTO』、無事終了しました。
お越しいただいた方、どうもありがとうございました!!

その縁でのボードゲームチャンプルーへの参加、2回目。
混ぜてもらってきたので調べつつメモメモ。

・ISIS & OSIRIS(イシスアンドオシリス):ドイツ
神だぞー えらいんだぞー ここにゃ宝もあるけど災いもあるよー
という、記憶力が大事な舞台がエジプトのゲーム。
ボードを自分のコマか裏返した点数の書かれたタイルをで埋めたら
タイルを全てオープンして、コマの上下左右の点数の合計点で競い合います。
どんどん増えていくタイルにどのマスがおいしいかまずいか、ま〜〜覚えていられない。
でも深く考えずになんとなく、で楽しめるのはすごく助かる。わりと好きなかんじ。
タイトルからROを思い出したヨ。ピラ4Fでいっぱい倒したなー。

・Hochstapler(詐欺師):ドイツ
7種類の高級品。はたしてこれは本物?偽者?
隣の人が宣言した数字が高いか低いか、推理していくゲーム。
徐々に数字を増やしていくんですが、そんな高くないでしょー!
なんてみんなでわいわいしてるとあっさり雰囲気に流されて、
数えてみたらばギリギリ足りてて偽者の嗜好品をつかまされます(□`)
どーにもこの、うそをつく・うそを見抜く系のいわゆるブラフゲームとやらはニガテ。。。
カードのイラストが数字によって無茶な積み方しててちょっと良い。

・Pit(ピット):ドイツ
みんなで同時に取引開始!独占したらベルを鳴らせーー
手札を全て同じカードに揃えるべく、
スピード勝負のちょっとしたアクションゲーム。
何も考えずにわっしわし交換していったらたまたま2連続で勝ってナニゴトかと思ったら
運が良かったわけじゃなく、私がルール間違えてただけだった(□`)
↑同じカードを交換に出さなきゃなのに違うカード混ぜてた・・・
それを証明するように、その後はマイナスばかりでしたヨ!!
でもこれは、楽しんで遊べたゲームだなー。
自分の好きなゲームの傾向がいまだよくわからない。

・Villa Paletti(ヴィラパレッティ):ドイツ
おや?塔を作りたいけど資材が足りない。そうだ!柱を抜いて使えばイインダー!!
自分の柱を抜いて上に積んでいく、ジェンガのようなゲーム。
めずらしく写真を撮っておいた〜〜。
120904.JPG
1段2段と積み上げて、まだいける、まだいけるぞって柱を抜いたら
上に乗ってた土台を地味ぃぃぃにずらして落として、はい崩れました〜〜・゚・(ノ口`)・゚・。
ヴぃらぱれってぃーーーーーっっ!!!
いあー悔しかった!ドキドキした!でも、積み木ゲームはいいね!

・Saboteur2(お邪魔者2):ドイツ
敵か味方か、それとも無関係な人たちか?お宝めぐってレッツ採掘!
それぞれの役割を推理して、チームで協力しながら点数を争うゲーム。
誰かはわからなくても、味方がいるかも?と思いながら進められるのは気持ちがちょっと楽。
純粋に金塊を探すひと、ただひたすら邪魔をするひと、
そんなこたぁいいからクリスタルを集めるひと、親方やなまけものなどなど、
2の追加セットにより役柄が増えているようでゲームごとに目的が変わって楽しいです。
こういうのはノリノリで演じられるともっと楽しいのだろうなぁ、と
たいしてかき乱すこともできずに終わってしまいました。でもこれも好きなほうだなぁ。

・Jungle Speed(ジャングルスピード):フランス
このめくったカード、誰かと同じ?素早く判断して誰よりも先に棒を奪い取れ!
自分がめくったカードの絵柄が場に出ている誰かのカードを同じだったら、
真ん中に建てた棒を取りに行く、反射神経が大事なゲーム。
絵柄はすごく紛らわしくて、うっかりお手つきになりそうに。一瞬たりとも気は抜けぬ・・・!
しかしこれ、何故だか勝てた!!!!びっくりしたーーー!
たぶん合ってる!って取りに行ったら間違えがなかったとです。ってほぼ運じゃないか!
やりたいような、ドキドキするから避けたいような。しかしこれも遊びやすいなー。

・狼なんて、怖くない:日本
腹ペコ狼さん、赤ずきんちゃんや豚の親子をむしゃむしゃいっときたい。
お誘いいただいた薫風さんの新作カードゲームです。
狼役の人が食べに来るので、罠を張るか「ウチには来ない」と寝ちゃうか、という
ルールはとても単純なゲーム。しかしこれがなかなかの心理戦!
罠を張ったら安心かと思いきや、狼が来なかったら点数が稼げないとです!
タカをくくって寝てたら食べられまくるし!
こえぇぇ狼こないでぇぇぇでも罠張ったときはむしろ撃退したいから来ておくれぇぇぇ
と心の中でいっぱい叫びます(□`)
これもたまたま、2回戦目に勝てました。度胸ないから罠張りまくってたら当たったっていう!
イラストやパッケージが可愛らしく仕上がりそうで、完成が楽しみですねー。

・Scotland Yard(スコットランドヤード):ドイツ
街のどこかに怪盗Mr.Xが!取り囲めーー捕まえろーーー!
ちょっと珍しい、1人の怪盗をみんなで協力して捕まえる、ロンドンが舞台のゲーム。
潜んでいる場所は基本わからず、たま〜〜に姿を現すので逃走経路を推理しながら
包囲網をつくり、怪盗を追い詰めていくのですが・・・
私はほぼみんなの意見を聞いてるばっかりでした(□`*)
ここおさえたほうが良いだろうなーってことはなんとなくわかるのだけど、
話し合って1つ1つ可能性を潰し、じわじわと逃げ道を失くしていく徹底ぷり・・・!
そしてなんともびっくり!無事に怪盗を捕まえました!!!!
いあー見事なチームプレイでした。すばらしかったです。

・MOW(モー):フランス
きれいな牛さん、汚い牛さん。みんな集まれー!集まったらこの群れ、誰か引き取って!
牛ゲームその1。場に出された数字より小さいor大きいカードを出し、
出せなくなったら牛さんをぜーんぶ引き取り、マイナスが増えるというゲーム。
これ、けっこう最初に配られたカードで決まるような・・・気が。
手持ちのカードが5〜7ばかりで、すぐ出せなくなり牛を引き取ってばかりでした(□`)
新しく引いても2ケタいかないの。おかしい、最高16までじゃないのかー(笑)!
にしてもこのカード、イラストがいい。カラフルでほどよい脱力感が。
ルールも簡単だし、子供受けも良さそうな印象でした。

・6nimmt!(シックスニムト):ドイツ
小さい牛から列を作ってくださーい。あ、6頭目の牛を並べた人がその群れ引き取ってねー。
牛ゲームその2。MOWと同じように、小さい数字順にカードを並べるゲーム。
これ、むかーしむかし兄が買って遊んでたゲーム!!デザインもそのままー!!
もう10年以上も前だよ。みんなで長時間遊んだっけなぁ・・・(しみじみ)
数少ない知ってるゲームに若干テンションがあがりつつ。
とはいえたいして勝てはしませんが(笑)。こういうゲームは気軽に遊べるな。

・Ausgerechnet Honolulu(なんてったってホノルル):ドイツ
キンシャナ?そりゃーナイロビより北に決まってるじゃないですか!・・・ねぇ?
世界中の都市や名所が書かれたカードを『世界のどこにあるか』正しく並べていく地理ゲーム。
有名どこですらあやしいのに、聞き覚えのあるものからまっったくわからない名前まで。
200ほどあるそうです。いやーー・・・・・・これは無理でした(笑)
これもいわゆるブラフゲーム。この都市はここで間違いない!と
自信満々ではったりをかましてスルーしてもらえばOK。
でも、うーん。そこが楽しめないとこれはつらい・・・(笑)
さすがにこれはわかるよねっていう名所でも私はたいていさっぱりなので、
知識ないのがバレバレな気がして恥ずかしいッス。。。


プレイしたゲームは以上です。
すきなもの・にがてなもの、なんとなーくあるような無いような。
はっきりわかるのは、うそをつくゲームかなー。。。あと、自分が目立つものとか。
さくさくたんたんと進めていくほうが気は楽。←盛り上がっているとはいえないような
とはいえ、アナログゲーム苦手意識はだいぶマシにいなった気はします。
今回も色んな人と知り合えて、それがいちばんの楽しみでもあるなって思います。
ひたすらゲームなのでそれ以外の話って難しいですが(笑)

ルールが把握できなくて未プレイでしたが
『Set』は機会あればやってみたいなー。
posted by すおー at 22:24| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする